砂糖傳増尾商店と御菓子司ふたば精華店様とのコラボで生まれた冷凍和菓子「口果宝kuchikahou」。
出来立ての和菓子を密封容器で急速冷凍することにより、新鮮な状態でお客様の元へお届けすることができます。
自分用はもちろん、特別な人への贈物としてもご利用いただけます。
口果宝 商品紹介
上生菓子は季節の商品の為、内容は定期的に変更いたします。
精華町ふたば 様
今回、砂糖傳からお贈りする和菓子を作られているのは
「御菓子司 ふたば 精華店」です。
以下ふたば様ホームページより抜粋
「当店は京都 四条堀川の銘店から暖簾分けとして、昭和45年に城陽市で創業しました。現在は精華店を中心に、昔ながらの製法を守る和菓子から、斬新な創作和菓子まで、日々挑戦を続けています。」ふたば様では、毎朝餡を炊き、食感の異なる様々な生地を丁寧に作り、日々心を込めてお菓子を作られています。そんなふたば様の理念は「ふたばの和菓子でほっこりの時間を提供する」こと。
買って下さったお客様にそのような時間を作り出すことを目標にされています。そんな想いのこもった和菓子を遠方の皆さまへも楽しんでいただけるよう、美味しさそのままに急速冷凍し、お届けいたします。
砂糖傳増尾商店
〇砂糖傳の歴史
安政元年(1854年)創業者 増尾傳次郎は現在地(奈良市元興寺町)に大和名産の茶の店を開き、その味を少しでも多くの人々に知って頂きたいと船に積んで木津川を下り、大阪や神戸方面までお茶の販路を広げておりました。お茶を運んだ船がカラで帰るのは勿体無いと、当時貴重品であった阿波の白下や和三盆・沖縄の黒糖を積んで帰りました。これが大変な評判となり「砂糖屋の傳次郎で砂糖傳」と呼ばれるようになり、以来170年にわたり砂糖の目利きとして今日に至っております。
冷凍和菓子 口果宝
〇商品名の由来
商品名の由来である熟語は「口果報」で卓越された技術を持たれている職人の皆様が作り出す宝と巡り会ってほしいという意味を込め、漢字を「口果宝」とし、命名しました。そもそも「口果報」とはご馳走に巡りあうこと、おいしい食物に恵まれることなどの意味があります。当社が持つ冷凍技術を駆使し、皆様に美味しいお菓子と巡り会って頂ける機会をプロデュースしてまいります。
〇当社の冷凍技術
液体急速凍結という技術を用い、作り立てのお菓子を冷凍しています。
通常の凍結(エアブラスト)であると凍結にあたり氷結晶が肥大化する為
細胞が破壊され、鮮度維持が難しいと言われています。
液体急速凍結ですと、約-35度の液体につけ、短時間で水分を凍結させ
るため細胞破壊が起きにくく、冷凍前の品質に近い状態で保存が可能
となります。
つまり、色調・食感・風味を通常の冷凍方法より保持した状態で皆様の
お手元にお届けできる技術となっております。
- 商品名
- 口果宝
- 内容量
- 6個入り
- 保存方法
- -18℃以下で冷凍保存
- 賞味期限
-
解凍後は冷蔵庫で2日以内にお召し上がりください
商品に業務用冷凍庫保管での賞味期限が記載されますが、ご家庭用冷凍庫での保管は1ヶ月を推奨しております。
※商品の賞味期限がは、業務用冷凍庫内-18℃以下の保存状況を条件としており、ご家庭の冷蔵庫では-18℃以下を維持する事が難しいため、当店の商品の賞味期限は全て当店出荷日より1ヶ月を目安としてお召し上がりください。
お手数ではございますが、商品到着時にご確認を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。












